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M&A用語集

    ショートリスト

    M&Aは、始めから合併・買収対象が決まっている場合と決まっていない場合があるが、決まっていない場合、ターゲット企業の選定作業が必要。その際に、M&A支援会社などのアドバイスを得ながら支援を得て、合併・買収対象の候補となる企業リストを作成することとなるが、二段階のリストを作成することが一般的である。ロングリストとは、この始めに作るリストで、緩やかな基準を満たした企業を集めたリストのこと。対して、ショートリストとは、ロングリストの中から、さらに厳しい基準を満たした企業のみ集めたリストのことで、売上高や、上場しているか、販売エリアなど細かいことも調査し、絞込みを行う。M&Aを検討している企業は、このショートリストに掲載されている企業のCEOやCFOにアプローチを取っていくこととなるが、アプローチの結果得られた反応が良いものであるか、また、合併・買収にかかる費用はどれくらいになるかを検討していき、最終候補となる企業を選定する。