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第三者による事業承継が選ばれる理由②

2016-10-11 12:56:14

第三者による事業承継が選ばれる理由として他に考えられるのは経済環境の変化と事業の継続可能性の確保です。

近年、インターネットの急速な発達やクロスボーダー取引の増加、規制緩和等に伴って、中小企業を取り巻く環境は非常に厳しくなってきています。

そういった経済環境では中小企業として単体で生き残ることは難しくなり、大企業のグループに入った方が生き残りやすい場合もあります。

経営者が引退を考える際に最も考慮するのが、従業員の雇用確保や取引先との関係維持等、今までの事業をいかに継続させるかです。
これらの可能性を確保するために大企業の傘下に入ることは十分考えられる選択です。

すでに業界再編が起こっている業界では大企業の傘下に入る中小企業が増えていますが、これからもこの傾向は増加するのではないでしょうか。

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第三者による事業承継が選ばれる理由①

2016-10-03 15:22:46

ひと昔前まではあまり選ばれなかった第三者による事業承継が、最近になって選ばれる理由は何なのでしょうか?

その理由の1つは創業者の意識もその子どもの意識も変わったということだと思います。

最近は、親の仕事を家業と見るか、事業と見るか、その捉え方が大きく変化しています。
核家族化が進み、経済環境も厳しくなってきていることから、自分の事業を家業として親が子に無理にでも継がそうという意識がなくなってきていますし、子には継がせたくないという意識の経営者もいます。

そういった経営者にとって、第三者による事業承継は当然検討すべき選択肢の1つとなっています。

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事業承継とM&A

2016-09-27 17:32:26

ひと昔前までは事業は親族内で承継するものであって、息子も娘も娘の旦那さんも継がない場合には、従業員の中から次の社長を選ぶというのが当たり前でした。
でも、ここ数年でその傾向は大きく変わりました。

親族内での承継、企業内での承継と同じ土俵で第三者が承継するという方法も検討されていますし、 実際に行われています。

第三者による承継で多くの経営者が不安に思うのが、見ず知らずの第三者が事業承継して経営できるのか?という部分です。

もちろん、企業文化が合わない会社同士であれば不可能でしょう。

でも、私たちも含めたアドバイザーが介在することによって、企業文化を理解した承継先への事業承継が可能となり、お互いにとってハッピーな事業承継となっているケースがほとんどです。

 

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