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沖縄特有の問題−株主①

2017-02-13 18:02:22

沖縄と他の地方では会社経営においても商慣習においても違う場面は多々あります。

 

そんな中M&Aをする際にネックとなるのが株主の問題です。

 

一代で築き上げた企業なのに株主がたくさんいる、聞いてみると友人や親族に株を持ってもらったというケースがけっこうあります。

 

M&Aによる事業承継は全株譲渡が原則ですので、こういう企業で株主の1人でも反対するとM&Aが成立しないケースも出てきます。

 

もちろん、経緯が経緯であるだけに問題にならないケースがほとんどですが、当事者が他界して相続が発生している場合等は思わぬところから横槍が入る場合もあります。

 

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