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株式譲渡か?事業譲渡か?

2016-12-19 12:31:27

第三者への事業承継の場合、株式譲渡を採用するケースが最も多いですが、事業譲渡を選択するケースや、会社分割を使用するケースもあります。

 

もちろん、ケースによって様々ですが、基本的には株式譲渡になるケースが多いようです。

 

その1番の理由は何といってもシンプルなこと。

株式譲渡は売買の対象が株式だけなのに対して、事業譲渡はどの事業資産が対象なのか等を具体的に定めなければならず複雑になります。

 

また、創業者のリタイア戦略としてもシンプルです。

 

事業譲渡にしてしまうともともとの会社という組織が残ってしまうので、それを解散、生産させる必要がありますし、事業譲渡で得た資金を会社から個人に還元するのにもひと手間かかります。

 

ですので、通常の場合には株式譲渡で事業承継をするケースが一般的です。

 

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