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事業譲渡の方が良い場合

2016-12-26 12:06:16

前回の記事で、事業承継をする場合は株式譲渡の方が一般的ということを書きましたが、事業譲渡にせざるを得ない場合もあります。

 

例えば個人事業を承継してもらう場合は、物理的に株式譲渡はできませんので、自動的に事業譲渡になります。

 

また、法人の場合でも、決算書の信頼性が低い場合には、どこに簿外債務があるか分かりませんので、会社全体を引き継ぐ株式譲渡ですとリスクが高まりますので事業譲渡を採用する場合も有ります。

 

また、事業譲渡ですと「のれん」の部分が出てくるので譲り受ける側にとっては、引き継いだ後にその部分を償却できるのもメリットと言えます。

 

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